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2022年12月16日(金)より、5歳未満のお子さんのコロナワクチン接種を行います

生後6ヶ月から5歳未満のお子さんのコロナワクチン接種券が皆様のお手元に届いていると思います。接種券を見て、お子さんのコロナワクチン接種に関する不安と、感染の不安で悩まれている方も多いと思いますが、当院では2022年12月16日(金)より生後6ヶ月以上5歳未満のお子さんのコロナワクチン接種を行うことにいたしました。日本小児科学会もお子さんのワクチン接種を推奨しておりますが、もちろん無理に接種を勧める訳ではありません。

当院が、生後6ヶ月から5歳未満のお子さんのワクチン接種をおススメする理由は、以下の通りです。

1.第7波以降、小児の患者数が増加し、それに応じて重症化する小児患者も増えたこと。
2.成人と比較して小児の呼吸不全例は比較的まれですが、オミクロン株流行以降は小児に特有な疾患であるクループ症候群、熱性けいれんを合併する小児が増加し、また、脳症、心筋炎などの重症例も報告されていること。
3.生後6ヶ月以上5歳未満の小児におけるワクチンの有効性は、オミクロン株BA.2流行期における発症予防効果について生後6ヶ月~23ヶ月児で75.8%、2~4歳児で71.8%と報告されました。流行株によっては有効性が低下する可能性はありますが、これまでの他の年齢におけるワクチンの有効性の知見からは、重症化予防効果は発症予防効果を上回ることが期待されること。
4.生後6ヶ月以上5歳未満の小児におけるワクチンの安全性については、治験で観察された有害事象はプラセボ群と同等で、その後の米国における調査でも重篤な有害事象はまれと報告されていること。

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【当院での接種対象】

世田谷区に在住の生後6ヶ月から5歳未満のお子さん
※5歳以上および成人の方のコロナワクチンは現在行っておりません

【接種回数】

初回接種として合計3回の接種が必要です。
(接種予約は毎回世田谷区の予約サイトからご予約をお願いします)
初回 ⇒ 3週間後に2回目 ⇒ 8週間後以降に3回目
※初回を別のクリニックで接種し、2回目、3回目となる方も受け付けております

【接種期間】

2022年12月16日から2023年3月31日まで

【予約方法】

世田谷区の予約サイトよりご予約ください。
※直接来院による接種や電話によるご予約はお受けしておりません
※接種予約は接種ごとに世田谷区の予約サイトからご予約をお願いします

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【持ち物】

■接種券(クーポン)
■予診票(すべてご記入の上、来院ください)
■お住まいの住所が分かる書類(保険証、医療症など)
■母子健康手帳(必須)
※安全性確認のため母子健康手帳を忘れてしまうと接種できませんのでご注意下さい

【留意事項】

インフルエンザ予防接種以外のワクチンと前後2週間の間隔を空ける必要があります。
接種終了後15分は院内での待機が必要になります。

 

<よくある質問>

Q 接種する量や回数、接種間隔は、成人や小児(5~11歳)と同じですか?

生後6ヶ月から5歳未満で接種する有効成分の1回あたりの量は、5~11歳で接種する量の30%、12歳以上で接種する量の10%になります。接種回数は他の年代と異なり3回で1セットです。2回目は1回目の接種から3週間の間隔で、3回目は2回目の接種から8週間経過した後に接種します。

Q 乳幼児(生後6ヶ月から5歳未満)の接種にはどのような副反応がありますか?

接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

Q 乳幼児(生後6ヶ月から5歳未満)がワクチン接種後に発熱しました。対応は小児(5~11歳)や成人の場合と同じでよいのでしょうか?

小児(5~11歳)、成人の場合と同様です。ワクチン接種後の発熱に対しては、都道府県の相談窓口や、当院へ遠慮なくご相談ください。

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